セミナー・勉強会・イベント詳細慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方 ~病態の解釈と運動療法のマッチング~名古屋会場~

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腰痛はあくまで症状の一つであり、肩関節周囲炎に見られる肩関節痛と何ら変わらない。

肩関節周囲炎に見られる疼痛の原因には、
腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎、肩峰下滑液包炎局所の拘縮などの病態の上に疼痛が生じている訳であり、
腰痛を診るにあたっても疼痛の出所を可能な限り絞り込む作業が不可欠である。

腰痛の原因となる組織には、
多裂筋をはじめとする筋肉、椎間板、椎間関節、仙腸関節の他、骨折脊椎炎なども症状として腰痛を訴える。
つまり、”理学療法士として対処できる腰痛の適応”を抽出するとともに、
その病態に適した運動療法の実施が求められている。

本講演では、各種腰痛の病態解釈に必要な知識を整理するとともに、
病態にあった運動療法の選択について私の考えを述べる。

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